保湿ケアで防ぐ

まず第一として、保湿ケアをしていく必要性があります。妊娠線は皮膚が急激な伸びに耐えられず避けてできる線です。それを防ぐには皮膚を柔らかくして弾力のある状態にして、尚且つ皮膚の乾燥を防ぐことがとても大事です。それには一番いいのはクリームをぬることです。クリームを塗り、よくマッサージをしていくようにします。

妊娠初期はホルモンの影響などで普段より肌が荒れてしまう時期なので、安定期である妊娠4~5か月ぐらいから意識しながら予防していきます。ただし、クリームの種類によっては使えるものと使えないものもあるかと思いますので、妊娠が分かったころに自分にあうクリームを見つけて塗ってる人もおります。

ここで注意することは、妊娠線というのはお腹しか出ないと思っている人も多いかと思いますが、お腹以外にもバストや太もも、おしりなどにもできてしまいますので、特にかさつきなどがきになる部分には安定期に入ったら保湿クリームを塗っておいたほうがいいかと思います。

そして最も重要なのは一週間に2~3回とかではなく毎日続けていくことです。そうすることにより、皮膚が急激な伸びにも耐えられるようになり、裂けることもなく妊娠線ができなくなるからです。そのことを心掛けていただければと思います。